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    第70回同窓会総会報告/新谷洋一

     平成18年度の電気系同窓会総会が7月1日に開催された。参加者数は140名を超え前年度に比較して倍増、総会出席率の長期低落傾向に一定の歯止めをかけられたとの評価をいただいたようであり、企画に携わったものとして報われる思い・・・・つづき

    新たな電気系同窓会を目指して/活性化WG

    同窓会ホームページ 1. 同窓会をとりまく状況  最近、学部学生の卒業に際して同窓会への勧誘がやりにくくなっているとか、駒場からの進学振分け時に電気系の人気が低下しているなど電気系同窓会にとって悩ましい話を聞きます。また・・・・つづき

    A new “spin” on semiconductors/田中雅明

    電気系同窓会報幹事の先生から今回、日本学術振興会賞という小生にとっては過分とも思える賞をいただいたことに関して原稿を書くように、との話をいただきました。日本学術振興会賞とは、公式な説明によりますと「我が国の学術研究の水準・・・・つづき

    ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構の発足について/荒川泰彦

    東京大学では、昨年10月に、「ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構」が総長直属組織として発足いたしました。本機構は、既存部局の枠を越えて東京大学が擁するナノテク、量子科学、IT の「知」を結集するとともに、海外を含めた学・・・・つづき

    若手OB、学生に語る!/相澤清晴

     2007年5月7日、電気系4年生向けの特別講義Iの中の1回を使い、若手OBにどのようなキャリアを歩んできたか、どのような仕事をしているかについての講義を頂いた。講師として白羽の矢が立ったのは以下の3氏である。  ・ 濱・・・・つづき

    「素晴らしき東大での43年間」定年退職の謝辞に代えて/榊裕之

    本年3月末で、43年間の長きにわたってお世話になった東京大学を離れることとなった。以下に、学生時代の9年間と教員時代の34年間を振り返り、皆様への謝辞と挨拶に代えたい。 《学生時代9年間の思い出》 1964年駒場に入学し・・・・つづき

    吹きくる風が私にいう/中谷一郎

    この3月で東大の定年を迎え、本郷を離れるにあたり、同窓会報の欄を拝借する光栄に浴することになりました。表題は中原中也の詩の一部で「…あゝおまへはなにをして来たのだと…吹き来る風が私に云ふ…」という一節からの引用です。お前・・・・つづき

    3機関での研究生活を振り返って/髙野忠

    同窓会誌に寄稿する機会をいただき、光栄に思います。私は1972年博士課程修了と同時に、電電公社(現NTT)に入り、1984年宇宙科学研究所(現JAXA)に移り、1991年からこの3月まで東大の併任教官をさせていただきまし・・・・つづき

    11年間の東大生活の思い出/仁田旦三

    1996年4月1日に東大に赴任した。そのときの主専攻長の石塚先生の所へ辞令をもらうように指示があり、14号館へ出向いた。3号館が電気系の建物と思っていたので、3号館も他学科が住まわれているにもかかわらず、電気系がいろいろ・・・・つづき

    研究を復活して10年とその結果/安田浩

    私は、1972年3月工学系研究科電子工学専攻博士課程を卒業して日本電信電話公社(現NTT)に入社し、武蔵野電気通信研究所画像通信研究部に配属されました。以来、東京大学先端科学研究所の教授に1997年4月に採用されるまでの・・・・つづき

    新2号館、電気系の新たな拠点/廣瀬明

     東京大学工学部新2号館が、2005年11月に竣工しました。電気系は、この新しい建物を機械系とともに研究教育活動に使用していきます。電気系の3号館と14号館に昨年度まであった多くの機能施設と研究室が、この新2号館に移転し・・・・つづき

    新任のご挨拶-バイオとエレクトロニクスの融合に向けて-/田畑仁

    平成18年(2006年)12月1日付けで工学系研究科バイオエンジニアリング専攻に赴任して参りました。この専攻は、工学系研究科の中の横型専攻として、平成18年4月に発足したものであり、電気、機械、化学など既存のディシプリン・・・・つづき

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