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  • クラス1975(昭50)

    1975年卒の私たちのクラスは、45年会をコロナ過の影響で、遅ればせながら一昨年の11月にオンラインで行いました。その際参加していた和田君が、昨年の一月に亡くなり、本年一月に妹さんの差配の下、築地本願寺で一周忌が行われました。コロナ過が少しずつ明け、リアルなミニ懇親会も行われるようになり、6月には、学士会館で旧山村研の卒業メンバー4名を中心に9名(生駒君、岩滝君、大島君、大西君、唐崎君、小林君、佐藤君、津野君、野中君)で懇親会を行いました。旧工学2号館の地下にあった研究室での卒業までの短い期間の恩師、先輩、研究生活を懐かしんで卒業後の各人の学業、ビジネス、日常、趣味、健康管理などの話題を酒のさかなに楽しい一時を過ごしています。8月には、復興が進む東日本大震災の被災地の岩手県の大槌町で、水産加工品の生産、販売事業を行っている新谷君が、地元の行政のトップが大切だろうと、この夏の町長選挙に挑戦、有効投票数の22%で花と散りましたが、よそものを受け入れない土地柄としては「奇跡」との朝日新聞からのコメントをいただき次回への挑戦の気持ちを新たにしています。10月の半ばには、荒川君の文化功労者への選出が報道されました。同期の各位が公私にわたり活発に活動したこの一年でした。(町田記)

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