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  • 2016年度:

    リトアニア史余談63:ヘルクス・マンタスのクルム遠征/武田充司@クラス1955

     ポーランドを南から北に貫通して流れ、バルト海に注ぐヴィスワ川の下流右岸(東岸)にヘウムノという古い都市がある。ドイツ騎士団は、ポーランドに入植した当初から、このヘウムノとその周辺地域一帯の領有を「リミニの金印勅書」によ・・・・つづき

    37年会/クラス1978(昭53)

    2016年(平成28年)3月26日(土)18時から神田学士会館302号室において、昭和53年卒37年会(還暦記念)を開催しました。 参加者(敬称略)は、飯塚元信、大山力、尾崎覚、齋藤和弘、佐志田伸夫、田生宏禎、中谷元、野・・・・つづき

    クラス1969(昭44)

    ストレートに入学し、同様に卒業した(大学紛争で2ヶ月遅れたが)同級生も今年度には満70歳を数える年齢に達しました。常勤職で社会貢献している「著名人」としては、坂内正夫君(情報通信研究機構・理事長)、酒井善則君(放送大学東・・・・つづき

    50年会/クラス1966(昭41)

    2016年9月30日昼、日比谷松本楼にて開催し、菅野、関根、茅の先生方を含め丁度50名の盛会でした。会は、故人の方々への黙祷で始まり、田中が代表挨拶をし、先生方とタイ、四国や関西からの者を含む多数の参加、70件もの近況報・・・・つづき

    クラス1944(昭19年9月Ⅰ)

    第1工学部卒業では、私と田中好雄くんが残っています。 (エピソード)在学中に学徒動員で電波報国隊を半年間勤労奉仕した経過は記録を既に電気の図書館に納めてあります。私は技術研究所に派遣され、電波探信儀(K-装置)の開発に携・・・・つづき

    電気電子41年卒50年会@クラス1966

    2016年9月30日、金木犀や草花に秋の気配の感じられる日差しの中、日比谷松本楼において、電気電子41年卒50年会を開催しました。卒業から50年という節目にふさわしく、菅野、関根、茅の先生方を含め丁度50名の参加での盛会・・・・つづき

    生田の日本民家園/斎藤嘉博@クラス1955

     7月のある日、生田緑地にある日本民家園を訪ねました。1万坪ほどの丘陵地に25棟の民家が保存されています。  こうした古い民家を保存、展示する施設は小金井にある江戸東京博物館の建物園、犬山の明治村などあちこちに見られます・・・・つづき

    メルクからリンツへ/大橋康隆@クラス1955

     2000年8月3日午前は、小さなジュルンシュタインの町を再び散策した。  昨日と同様に城壁跡の前には大勢の観光客がガイドさんの説明を熱心に聴いていた。(写真1)少し郊外に出ると葡萄畑があり、反対側から城壁跡が目に入り、・・・・つづき

    9月の花便り/高橋郁雄@クラス1955

     今月の花便りは、大船植物園フラワーセンターから5点と向島百花園から1点です。 ブルースター セラトテカ・トリロバ オジギソウ ●「ブルースター」~「ホザキノトケイソウ」までの5点は、9月10日に大船植物園フラワーセンタ・・・・つづき

    リトアニア史余談62:大プロシャ反乱とヘルクス・マンタス/武田充司@クラス1955

     ポーランド北東部に入植したドイツ騎士団によって瞬く間に征服されたプロシャ人諸部族は、1260年9月20日、結束してドイツ人の統治に反旗を翻し、一斉に蜂起した。これがその後「大プロシャ反乱」と呼ばれる長い戦いのはじまりで・・・・つづき

    クラス1959(昭34)

    59年卒の級会を、今年も5月9日昼の時間帯に、恒例としていた居酒屋から場所を変えて、神田錦町の学士会館内にある和食「二色」で開いた。 今年は、例年になく参加者が多く、遠方の仙台から新田目氏、名古屋から常連の品田氏、北九州・・・・つづき

    鳴く虫日記(その12)/新井彰@クラス1955

     カンタンを2年連続して庭に自然発生して鳴かせることに成功したことを前回の「鳴く虫日記」で報告しました。今回は、カンタンに続きマツムシも2年連続して自然発生させることに成功した報告です。  一昨年の夏マツムシの成虫20匹・・・・つづき

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