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  • お気楽ネコ メグのハイビジョン/森山寛美@クラス1955

     お気楽ネコ「メグ」が初めて我が家にやってきたのは2002年の9月,生後2か月でした。


    あれからなんと8年が経ってしまいましたが,まさに「光陰矢の如し」です。当時,メガピクセル・ハンディカムを手にしてから2年が経っていました。絶好の撮影対象がやってきたとばかりに撮影を開始し,編集をほぼ1年毎にやっていたのですが,この2年はサボっており,今回の作品は2009年1月の「蝉になった猫」以来です。
     猫は,生後約6か月でほぼ成猫となりますが,活発で面白いのはこの6か月の間とも言えます。8才ともなると若干変化に乏しくなり,チャンスを求めてじっくり観察しないと見応えのある作品にはならないようです。というわけで,この2年間に撮りためた200シーン以上の中から約80シーンを使って「お気楽ネコ」を編集しました。
     ペットとなった猫は,鼠を捕るわけでもなし,食っちゃ寝,食っちゃ寝の繰り返しで,食事と排泄の世話に明け暮れるわけですが,傍にいるだけで癒される不思議な存在です。「メグ」は人を見分け,女性に気を許し,男性を警戒します。これは家族だけでなく,来客に対しても同じです。家内の膝にはよく乗ってきますが,小生の膝には家内が不在で気の向いたとき以外は乗ってくることはありません。夜間就寝時,以前飼っていた「ルル」はふとんの中に入ってきましたが,「メグ」は入ってくることはなく,もっぱら家内のふとんの上です。しかも真ん中に陣取るので家内は「よく眠れない」とぶつぶついっています。やっぱり「メグ」は,すべてに優先する?我が家の「お気楽な」女王様といったところです。

    お気楽ネコ メグのハイビジョン

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