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  • 被災地で燻製事業を立ち上げた新谷君、首都圏でも頑張れ

    我がクラス1975の新谷洋一君は、東大の被災地復興支援の一環として大槌イノベーション事業に関わったのを契機として、2015年に三陸の被災地の水産物を活かした燻製品の製造販売事業を創業しました。

    その年はちょうど、クラスの卒業40年に当たり、40年会を大槌町で開催しました。我々は、彼の立ち上げた店「ひょうたん島苫屋」を訪問し、棚に並ぶ三陸秋鮭の燻製を手に取ったり、彼が独自に組み上げた燻製製造装置を見学したり、彼の立ち上げた新事業の誕生を祝いました。大槌からの帰りには勿論、被災地支援の一環として燻製の土産を沢山買い込んだものです。

    その後3年が経ち、彼は地元の人々の雇用を確保しながら、商品開発/製造/販売を着々と進め、様々なノーハウが積み上げられてきたとのこと。当初は鮭の燻製が主体。その後、高級な大粒牡蠣やより廉価なムール貝の燻製など、品揃えを増やしたそうです。更に、多種類のパック詰めセットも人気とのこと。

    その彼がいよいよ首都圏の百貨店に本格展開を始めました。3月の日本橋高島屋に続き、9月13日から1週間、渋谷の東横百貨店地下の東横のれん街に登場するそうです。 (写真は先週末の玉川高島屋での出店の様子)

    クラスの皆さん、是非お近くの百貨店のイベント会場を覗いてみて下さい。新谷君が元気に迎えてくれると思います。そして、気に入った燻製をゲットして下さい!

    ## 首都圏での出店イベント情報詳細は「ひょうたん島苫屋」のHPをご覧下さい
    ## http:// hyotanjima-tomaya.jp/topics/

    (クラス幹事 町田俊明)

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