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  • クラス1961(昭36)

    東日本大震災では福島第一原子力発電所の3基がメルトダウンに至ったが、まさに「工学の手酷い敗北」である。

    さて、その後5月21日に「亀田恒彦君を囲む昼食会」を芳賀幹事長の世話で本郷のホテル機山館で開催し、16人が参加した。

    当初は小林久志君も含めて2人を囲む昼食会の予定であったが、震災のため小林君の日本での会合が延期になり、亀田君1人となった。彼の来日の主目的は下関の100歳になられたお母さんを訪ねるためだそうで、高齢化の進むわが国だが他の参加者に100歳の両親はいなかった。昼食後、東大の本郷キャンパス内を散策したが、かつての学び舎工学部三号館は跡かたもなく、地下まで掘削されていた。

    本年はついに50年会となり、文京区の椿山荘で10月18日に開催される。(宅間(董)記)

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