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  • 昭和18年9月卒業クラス会の紹介/宇都宮敏男

    私たちは戦中の半年短縮卒業で、卒業時は34名、現生存者は21名、生存率62%は米寿前後の会員としては誇るに足る。これまでに5、10、20、25、30、35年会を前例に倣って開催、以降は毎年年会、38年会以降は夫妻同伴として63年会まで続けてきた。中でも昭和58年の40年会は生存者32名全員と同伴夫人21名の参加という快挙を果たしている。

    年会の企画は持ち回りだが、電気系の教員となった私、宇都宮敏男が事務局万年幹事を務めている。年会参加の勧誘を強行して、100%出席記録を立てたが、私はこれが高い生存率にも寄与しているといささか自負している。

    クラスメートのF君が創設した毎月昼食会は卒業年に因む18日に学士会での昼食と談話室での懇談という定型であったが、談話室の余裕が少なくなったことと、難聴者が増えて大声になることから、会議室予約の形式に変り、これも3年ほど前から幹事を務めている。

    昼食会の連絡に郵便を使っていたが、インターネット利用を進め、現在は6 名は電子メール、あと3名は郵送というかたちで運営している。メールは「mounkyグループ」を登録し、日程、出欠連絡、会計、会合記録(録音から作成したメモを含む)などを発送している。mounkyは森英夫、小口文一、宇都宮敏男、野坂康雄、川橋猛、吉田周正、6名のイニシアルである。デジタルデバイド回避を意識したグループともいえる。

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