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  • 50年会/クラス1967(昭42)


    私たち昭和42年卒業生はこれまで5年ごとに級会を実施してきました。今回は節目の50年会です。通常は東京での実施でしたが、20・30・40年会は川奈・上越・京都にて泊りがけで実施しました。

    今回は事前にアンケートを実施して場所の希望を調査しましたが、日帰りと泊りがけの希望が拮抗しました。やはり70歳を過ぎると健康状態にもバラツキが大きくなり要望が分かれるのもやむを得ません。

    そこで今回は春の一次会を横浜中華街で、秋の二次会を熱海温泉で実施することにしました。また木下智雄君の発案で「卒業50周年記念文集」を作成することになりました。

    5月14日に横浜中華街同發で実施された一次会には、菅野卓雄先生・関根泰治先生・藤崎博也先生のご臨席を得て、卒業生45名が出席しました。当日は若かりし頃の写真付きの記念文集を配布し名札を付けてもらって、昔の写真のスライドショウを背景に、時間の経つのも忘れて昔を思い出しながらの懇談が進みました。記念文集は、55名から近況・趣味・経歴についての投稿(A4一枚)があり、逝去者追悼文等を含めて65ページになりました。

    10月15日には熱海温泉ホテルニューアカオで二次会を実施、卒業生23名が参加しました。歳も歳なので(笑)、カラオケやマージャンは自粛して、幹事の部屋に集合し、持ち込んだ酒・つまみで夜更けまで談笑・議論を楽しみました。

    10月16日は西熱海ゴルフコースでのゴルフコンペを計画していましたが、この時期には珍しい荒天のため残念ながら当日キャンセル(中止)になってしまいました。

    50年会幹事は芥川哲雄・石井功一(副幹事長)・稲岡一義・上原信吾・大場善次郎・岡部洋一・喜多紘一・狐崎晶雄・溝手正儀(幹事長)が担当しました。次回55年会の幹事長中林克己君に引き継ぎます。

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