2018年五月祭(3)「近未来体験 2018」準備状況のご紹介
区>キャンパス, 記>寄稿 (2018年度, class2019, 五月祭)
今年も去年に引き続きVR企画をやります。VR元年と言われた2016年から1年以上経ち、VRやARは、高価で高性能なヘッドマウントディスプレイ(HMD)だけでなくスマートフォンでも手軽に体験できるようになり、ますます身近になってきています。しかし、トラッキングやモーションコントローラに対応したHMDを動かすにはハイエンドのPCが必要な状況はまだまだ変わっておらず、高品質なVR体験をする機会は多くありません。
本企画では没入感たっぷりで爽快な対戦型VRテニスゲームを開発するとともに、企画全体をより楽しんで頂くために会場づくりにも力を入れて準備を行っています。非日常的な会場の雰囲気とともに高性能なHMDによる没入感と爽快な対戦ゲームをぜひお楽しみください。
(電子情報工学科4年 林健太郎)