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  • クラス1943(昭18年9月)

    昨年9月に村田重元君が亡くなった。村田君は、卒業後2年間は海軍に勤めたが、終戦後、日本放送協会に戻り、31年間勤めた。その間、送信用真空管、UHF大電力クライストロン、マイクロ波管などの研究を行った。その後、長崎大学、長崎総合科学大学に勤務した。晩年、老人ホームに入ったが、尚、群論の研究などに勤めていた。ご冥福を祈る。クラスは卒業時、35名で、現在、小口文一、平田信二、吉田周正、松本欣二、森英夫の5名である。(森 記)

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