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  • クラス1943(昭18年9月)

    本年の9月で卒業後、満70年になるが、卒業生35名中現存者は、小口文一、平田信二、松本欣二、村田重元、吉田周正、森英夫の6名となった。

    本年2月には、川橋猛君が亡くなった。川橋君は、北朝鮮平壌の生れで当地の中学卒業後、広島高等学校、東京大学へ、そして、卒業後、日本電気(株)の研究所へ入社、取締役、常務、専務を経て、昭和58年副社長となる。退社後、東洋通信機(株)の社長、会長を歴任した。その間、紫綬褒章、藍綬褒章、日米学会の各種賞を受章した。ご冥福を祈る。(森 記)

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