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  • 2011年五月祭へ向けて(4)-広報戦略-/クラス2012・2013

    電気系五月祭委員会です。ご無沙汰しております。地震の後、工学部は授業開始が5月6日となり、五月祭については3年生も巻き込んだ準備がようやく始動しようとしているところです。28日、29日の本番まで残された時間はわずかですが、完成に向けて頑張ります。

    さて、今回は広報戦略についてご紹介します。近年、五月祭の活動は人手不足に悩まされ、広報はどうしても二の次になりがちでした。場所も一般のお客様には分かりにくいところであったため、電気系の展示が行われていること自体がなかなか認識されておりませんでした。

    今年は、多くのお客様にいらして楽しんでもらえるよう、ホームページもデザインから担当者がこだわりを持って作るなど、様々な広報戦略を練っております。主な取り組みをご紹介します。

    1. 全学で配られる、五月祭常任委員会パンフレットへの掲載

    来場者のほとんどが手にするパンフレットで大々的に宣伝をします。今年の大規模かつ多様な企画に合わせ、9企画分の枠を確保しております(五月祭史上例にない規模)。また、五月祭常任委員会の審査を経て、厳選された2団体だけが掲載される巻頭特集に選出されています。

    2. 企画内容を全て知ることができるWebページの作成

    http://eeic.jp/という、とても短く、分かりやすいアドレスになっております。来週にはコンテンツは増えていきますので、是非ご覧ください。Web上では、写真などを掲載しより興味を持ってもらえるようにするほか、講演会の情報なども随時アップデートします。

    3. 学科発行の「進学振り分けガイダンスブック」にチラシ

     こちらは4月以降駒場で配られており、2000枚が配布される予定です。こちらもHPと統一感のあるデザインになっております(図をご覧ください)。様々な企画があることを伝えることで、一番のメインターゲットである駒場生が来て、電気系のことをより知ってもらえることが期待できます。

    4. 2号館来場者向けパンフレットの作成

    全学用のパンフレットでは紹介欄がどうしても小さいこともあり、2号館の入口でオールカラー刷りのパンフレットを用意します。この目的は

    • 各展示について、カラー写真を用いて興味をもってもらう
    • 分かりにくい2号館の構造をしっかり説明することでより2号館で楽しんでもらう

    の二点が挙げられます。この冊子は、一部高校にも置いてもらい、宣伝を行う予定です。

    5. ポスターの掲示、ビラの配布

    本郷キャンパス内の掲示をはじめ、駒場キャンパス、高校でも配布・掲示するため準備しております。現在進めております内容は以上になります。この他、安田講堂の真横という好立地を活かすべく、2号館の屋外の装飾なども行う予定です。

     お読みいただきありがとうございました。本番に向けて、広報も着々と準備を進めております。また、五月祭活動へのご寄付を引き続きお願いしております(お名前の掲載はWeb上のみになります)。今後は学術展示、講演会、その他の企画についてご紹介をいたしますので、本番までご注目ください。歓談と休憩のためのスペースもご用意しておりますので、皆様のご来場をお待ちしております。

    ※すでにご寄付下さった皆様:お名前の掲載を希望された方の五月祭特設HPへの掲載は間もなく開始する予定です。今しばらくお待ちいただければ幸いです。今回ご紹介いたしました広報活動も先輩方のお力添えのおかげで実現することができました。委員一同御礼申し上げます。

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