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  • 12月の花便り/高橋郁雄@クラス1955

      2019年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。小生今年の誕生日で87歳となります。お互い健康には留意して日々を過ごしましょう。

      さて、今回の花便りは新宿御苑からと、大船植物園フラワーセンターからです。ウィンターコスモスは、12月14日に大船植物園フラワーセンターで撮影しました。それ以外は、12月18日に新宿御苑で撮影しました。
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    ヒマラヤ桜 つわぶき ウィンターコスモス
    ヒマラヤ桜:昨年と同じ場所のヒマラヤ桜です。相変わらず元気に咲いていました。昨年同様に皇帝ダリアを撮影しようと丸花壇へ行きましたが、昨年の9月30日の台風24号で折れてしまったとかで今年は咲いていませんでした。残念!。
    つわぶき(石蕗):つわぶきの開花時期は(10/15~11/末)が標準ですので、12月は季節外れということになりますが、花が少ない12月になっても元気に咲いているところを撮影することができました。
      名前の由来は、「つや」のある葉から「つやぶき」それが変化して「つわぶき」となった。冬から春にかけて、若葉をつみとって塩ゆでにするとおいしいらしい。茎葉に薬効(やけど、胃もたれ)があるとのことです。
      花言葉=「謙譲・謙遜・愛よ甦れ・先を見通す力・困難に負けない」。
    ウィンターコスモス:北米地方原産。キク科の花で、花色は写真でも判りますが、黄色または白に近い黄色。学名(Bidens laevis)。Bidensはラテン語の「Bi(二)+dens(歯)」、実に「歯」のような形のトゲが2本あることに由来。
      花言葉=「調和・忍耐・真心・もう一度愛します。」
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    寒椿 寒椿説明板 つつじ(?)
    寒椿(寒椿説明板):新宿御苑の中央休憩所の近くで撮影しました。2013/2/1のこのブログで一度登場しています。二宮の吾妻山へ行く途中で撮影したもので、花名だけの立札がありましたが、新宿御苑では詳しい説明板がありました。花弁が1枚づつ散るのが山茶花であると理解していたのですが、寒椿もその仲間であることを知ると軽々と花弁の散り様を見て山茶花だと断定することが出来なくなりました。
      山茶花の花弁は5~10枚と少なく、しわになるものが多く、寒椿の花弁は14枚以上でしわにならないそうです。この点で見分けが出来るかもです。  花言葉=「愛嬌・謙譲・申し分のない愛らしさ」。
    つつじ(?):新宿御苑の中央休憩所の近くで撮影しました。寒椿が咲いていた所の近くです。つつじは春に咲くものとばかり思っていたので今頃咲くのを見てびっくりしました。説明板は無かったので、つつじかは詳しくは判りません。判る人が居ましたら教えて下さい。本ブログでつつじが登場したのは、玄海躑躅(3/16撮影)と隼人三葉躑躅(3/16撮影)です。
      白いつつじの花言葉=「初恋」。因みに川崎市の市民の花は(つつじ)だそうです。また、(つつじ)は、ネパールの国花だそうです。
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