• 最近の記事

  • Multi-Language

  • Windows10に切り替えた/大曲恒雄@クラス1955

    ●自作のWindows7機をかなり永い間使っていたが、結構くたびれてきて色々不満も出てきていた所に、昨年終わり頃からか「Windows10にアップグレードしませんか」というマイクロソフトの(誘惑?)コマーシャルが頻繁に現れるようになり、最初は無視していたもののそのうち本当に誘惑されてしまったような感じ。

      3月後半の或る日、遂に「やってみるか」という気になってアップグレードするためのダウンロードを開始。所が途中でエラーが出てダウンロードできない。2~3回繰り返してみたが状況変わらず。原因不明(というか原因を突き詰めるファイトが出なかった)で、結局この方法は諦め。
    ●第2弾の作戦は新しいSSD(Solid State Device)にパッケージ版のWindows10をインストールし、旧Windows7の機能は生かしたまま切り替えてWindows10を使えるようにしようというもの。自作派の常識(?)として、OSやソフト本体の入っている部分(いわゆるドライブC)とデータなどの入っている部分(いわゆるドライブD)を分け、別の記憶媒体に収納することが当たり前になっている。最近はSSDの価格も下がってきたので、ドライブCにはSSD、ドライブDにはHDD(Hard Disc Drive)を使うことが多い。
      新しいSSDにWindows10と必要最小限のソフトをインストールし、試用してみたがどうもスッキリしない。理由はよく判らないが、PC本体の基本ソフトが古くなってWindows10とマッチしないのではないかと推定した。
    ●数年前だったら、PCの主要パーツを新しいものと入れ替えて若返りを図る所だが、さすがにそこまでの意欲や根気が無くなっているので、遂にWindows10インストール済みのPCを購入することにした。と言っても普通に売られているようなPCではなく、いわゆるBTO(*)方式のPCでSSDやHDDの追加が可能、後でパーツ交換もできるタイプ。
    $00A0$00A0 (*)Built To Order:Semi Order Madeとでも言うべき方式で、ある範囲でパーツの選択が可能。注文してから組み立て、チェックして数日以内に届けてくれる。後でパーツの追加や交換もできる。
    ●注文してから2日後の夕方には予想外に大きな箱入りでご到着。翌日から早速旧PCから主要ソフト、データなどの引越や追加ソフトのインストールを行い、2~3日で大体使えるようになった。旧PCに比べて立ち上がりが非常に早く、レスポンスもキビキビしていて気持ちが良い。
      Windows10は奥が深そうなので使いこなすにはまだ時間がかかりそうだが、思い切って切り替えて良かったと思っている。
    $00A0$00A0$00A0$00A0$00A0$00A0$00A0$00A0$00A0$00A0$00A0$00A0$00A0$00A0$00A0$00A0$00A0$00A0$00A0$00A0$00A0$00A0$00A0$00A0$00A0$00A0$00A0$00A0$00A0$00A0$00A0$00A0$00A0$00A0$00A0$00A0$00A0$00A0$00A0$00A0$00A0$00A0$00A0$00A0$00A0$00A0$00A0 2016/5/27
    6 Comments »
    1. 難しいPCの扱いをご自分でなさるなんてまだお若いですネ
      このところ怪しいメールが多いというのでアップデートを躊躇していましたが、私もとうとう誘惑に負けて4月におそるおそるWndows10のへのアップグレードに踏み切りました。私の場合は大変スムースに15分ぐらいでインストール完了。あちこちの扱いが変わって一時戸惑いましたが、立ち上がりも幾分早くなったようですし、ワードの機能も上がって、いまのところ快適に使用しています。

      コメント by サイトウ — 2016年6月1日 @ 15:26

    2. これを読んで、WINDOWSー10をダウンロードしなくてよかったと、ほっとしてます。僕みたいな低レベルでは、ひどい目にあうのが落ちですから。
      大変有益な情報を提供して頂き、有難う御座います。

      コメント by 武田充司 — 2016年6月1日 @ 22:58

    3. 大変有益な情報に感謝しています。私もWINDOWS10へのグレードアップのテロップに連日のように悩んでいたのですが、無視していました。ところが、5月中旬に、突然期日を指定して強制的にダウンロードをすると予告がきました。それでも無視していたら、当日岡山朝日高同期生の囲碁の会に出席して帰宅すると、突然ダウンロードのカウントダウンンが開始されました。驚いて最大の8時間延期をクリックしてXをクリックしてからシャットダウンしました。念のため回線を切断して、スタンドアロンで囲碁ソフトを使用していたら、再びダウンロードが開始されました。よく見ると予定変更という青色の箇所を発見したのでクリックしました。暫く処理が続き、最後に諾否の文章が出たので、否をクリックして難を逃れました。PCの製造元に問い合わせたら、2013年以前のPCなのでダウンロードしないように言われました。マイクロソフトは適合機種と書いてありました。結論として、現在のPCはスタンドアロンで使い、WINDOWS10がインストルされている新しいPCを購入予定です。知らない間にダウンロードされて、全データが消失したり、動作が不安定になったりした記事が報告されています。

      コメント by 大橋康隆 — 2016年6月2日 @ 08:59

    4. コメントいろいろ有り難うございました。
      しかし、それにしても大橋兄のケースはひどいですね。何かヘンな便乗メールに引っかかってしまったのではないでしょうか。
      Windows10は昨年7/29にリリースされ、それから1年間無償でアップグレードが提供されることになっています。最初の頃はリクエスト殺到で予約制になっていたようです。この特典の期限切れ直前になると本当にカウントダウンが始まるかも知れませんね。
      小生は事前にマニュアル本を何冊か読んだのですが、やはりDown-load Upgradeにはある程度のリスクが伴うようで、どの本も事前に十分なバックアップをとっておくことを勧めています。

      コメント by 大曲 恒雄 — 2016年6月3日 @ 10:36

    5.  皆様の場合、大変苦労されていますね。参考のために私の場合の経験談を以下に。
       私は昨年の8月3日の午後3時~アップグレードを開始し、途中何度か再起動を繰り返し、約80分で終了しました。直後にW10の使い方が判らなくて苦戦したのは、印刷法、コントロールパネルの出し方、電源シャットダウン方法などでした。それらが判ってからはそれほど大きい問題はなく、使用中です。人によってはダウンロードに3~4時間かかったとか言っていましたよ。

      コメント by 高橋郁雄 — 2016年6月3日 @ 12:23

    6.  僕も大橋君と似たような経験をしました。WINDOWS-10へのお誘いはしつこく来ていましたが、毎回、no!の答えをして排除していました。ところが、先月の末頃だったか、拒否して、しばらく作業をしていたら、突然、何の操作もしないのに、WINDOWS-10のアップロードを開始しました。びっくりして、止めようとしたのですが、そこは低レベルの僕の限界で、どうやって止めるのか分からない!「中止」などという都合のよいボタンなど出ているはずもない。そこで、先ず、インタ-ネットに接続しているコードを引き抜き、次に、PCを強制的にシャットダウンさせました。しばらくして、PCを起動して、それから、インターネットのケ-ブルを接続したら、それまで同様にすべて作動しています。しかし、それ以来、何となく不安で、何時また突然、PCがおかしくなるのではないかと怯えています。

      コメント by 武田充司 — 2016年6月3日 @ 23:01

    Leave a comment

    コメント投稿後は、管理者の承認まで少しお待ち下さい。また、コメント内容によっては掲載を行わない場合もあります。