• 最近の記事

  • Multi-Language

  • 9.10月の花便り/高橋郁雄@クラス1955

      今回も遠方への取材は出来ないで、近場だけの取材となりました。初登場の花は、彼岸花の(ピンク・薄ピンク)で、その他は再登場です。彼岸花は9月30日、金木犀は10月6日撮影でしたので、9.10月の花便りとしました。

    higannbana6.jpg
    彼岸花(赤)
    higannbana7.jpg
    彼岸花(黄)
    higannbana5.jpg
    彼岸花(白)
    higannbana9.jpg
    彼岸花(薄ピンク)
    higannbana8.jpg
    彼岸花(ピンク)
    kinnmokusei.JPG
    金木犀
    彼岸花(赤・黄・白・薄ピンク・ピンク):総て横浜市都筑区にある西方寺で撮影しました。9月30日は多くの人で賑わっていました。(赤)は2009年、2012年、2014年に掲載済み、(黄)は2014年に、(白)は2014年、2017年に掲載済みです。
      色別の花言葉()=情熱・独立・再会・あきらめ・悲しい思い出・思うはあなた一人・また会う日を楽しみに、()=追想・深い思いやりの心・悲しい思い出、()=思うはあなた一人・また会う日を楽しみに。
      赤い花色からは「情熱」「思うはあなた一人」という良いイメージの花言葉がある一方、死や不吉なイメージも強いのです。「彼岸花を家に持ち帰ると火事になる」「彼岸花を摘むと死人が出る」「彼岸花を摘むと手が腐る」などという恐ろしい迷信があるためだそうです。花色や花姿が炎を連想させることと、彼岸花の球根に毒があることによるもののようです。
    金木犀:我が家の近くで撮影しました。(Fragrant olive)「芳香のあるオリーブ」と言われるように良い香りがします。中国南部の桂林地方原産江戸時代初期の頃に渡来。
      花言葉=「謙虚・気高い人・謙遜・真実・陶酔・初恋」。10月7日の誕生花。
    3 Comments »
    1. 黄色の曼殊沙華、きれいですネ。昨年埼玉県の巾着田に行きました。飯能駅に近く高麗川がU字に曲がったところに曼殊沙華の群生地があります。なかなか見事でした。黄色のものはありませんでしたが。先週森林公園に行きましたら葉鶏頭がとてもきれいに咲いていました。

      コメント by サイトウ — 2020年11月1日 @ 16:04

    2. 彼岸花は綺麗ですね、この様に沢山の色が在るとは知りませんでした。私は月下美人を数鉢育てて居ますが、今年はいつ迄も暑かった所為か最後は10月に咲きました。その後も蕾が5.6個も出来てどうなる事かと見て居たら、一転寒い日が来たら全部落ちました。矢張り原産地の違いでしょうか。それとこの花は白だけです。

      コメント by 小林凱 — 2020年11月2日 @ 20:49

    3.  我が家の近くに、赤と白の彼岸花を道路脇に2列に植えて、道行く人の目を楽しませてくれる場所があるのですが、先ず、白の彼岸花が咲いて、道路沿いに白い彼岸花の帯ができます。それから、しばらくすると、赤い彼岸花が咲いて、白と赤の2色の帯が道路沿いに数十メート続きます。これを毎年見ていて気がついたのですが、彼岸花も白が先に開花して、赤は少し遅れて咲くのではないかと。
       僕は盆栽が好きなので、以前は、早春の楽しみに、梅の盆栽を数鉢もっていたのですが、その当時、気づいたのは、春が近づくと、先ず、白梅が咲き始め、しばらく遅れて、紅梅が咲くのだということでした。
       この一致は何なのだろうと不思議に思っています。
       

      コメント by 武田充司 — 2020年11月2日 @ 22:22

    Leave a comment

    コメント投稿後は、管理者の承認まで少しお待ち下さい。また、コメント内容によっては掲載を行わない場合もあります。