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  • 40年会/クラス1977(昭52)

    1977年卒の40年会は2017年5月20、21日に群馬県・草津温泉『ホテル櫻井』で、羽鳥先生、齊藤忠夫先生、桂井先生、田中先生、小田先生の5名の恩師と学生40名が参加し、盛大に行われました。21日にはゴルフと近隣観光が行われました。往きは東京駅から現地まで大型バスを手配。約半数がご利用。車中の酒盛りで現地到着前に出来上がってた輩多数。両日とも期待以上の好天で参加者皆様に存分に楽しんで戴けました。幹事団は初代幹事を務めた東芝・富士通組。次回幹事はNEC組に引継ぎました。請うご期待。

    【懇親ゴルフ】は、『草津カントリー・クラブ』で行われました。天気は晴れ、微風の絶好のゴルフ日和、混雑もなく、野鳥のさえずりを楽しみながらのプレーを楽しみました。桂井先生ほか、学生11人が参加の予定でしたが、直前に優勝候補の笠原が右手を負傷する不運に見舞われ欠場、岸も『六十肩』が完治せずのキャディ役で、結局10名での競技となりました。結果は、上河が前回に続き優勝、持参した持回りのトロフィーを包みも開かずそのまま持ち帰りました。次回の他の参加者の奮起が期待されます。

    【近隣観光】は往きの貸切バスを流用して碓氷第三橋梁(めがね橋)と富岡製糸場を見学。40年会参加者の半数に当たる22名(先生4名、学生18名)が参加。碓氷第三橋梁(めがね橋)は優れた眺望と鉄道への関心からか、予定時間を超えて堪能するメンバーも出ました。富岡製糸場は明治初期の電力のない時代に活動を始め、一時は世界の絹糸生産の9割を占めて日本経済を牽引しごく最近まで稼動を続け、また創業当時の建屋のかなりの部分が存続している等々、やはり世界遺産と呼ばれるべき代物でした。東京駅までの帰路は高崎駅と大宮駅の途中下車のため、市街地の渋滞で大幅に遅れましたが、17時半頃着で無事散会できました。

    (土井・岸・田中伸・横田 記)

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