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    ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構の発足について/荒川泰彦

    東京大学では、昨年10月に、「ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構」が総長直属組織として発足いたしました。本機構は、既存部局の枠を越えて東京大学が擁するナノテク、量子科学、IT の「知」を結集するとともに、海外を含めた学・・・・つづき

    若手OB、学生に語る!/相澤清晴

     2007年5月7日、電気系4年生向けの特別講義Iの中の1回を使い、若手OBにどのようなキャリアを歩んできたか、どのような仕事をしているかについての講義を頂いた。講師として白羽の矢が立ったのは以下の3氏である。  ・ 濱・・・・つづき

    「素晴らしき東大での43年間」定年退職の謝辞に代えて/榊裕之

    本年3月末で、43年間の長きにわたってお世話になった東京大学を離れることとなった。以下に、学生時代の9年間と教員時代の34年間を振り返り、皆様への謝辞と挨拶に代えたい。 《学生時代9年間の思い出》 1964年駒場に入学し・・・・つづき

    吹きくる風が私にいう/中谷一郎

    この3月で東大の定年を迎え、本郷を離れるにあたり、同窓会報の欄を拝借する光栄に浴することになりました。表題は中原中也の詩の一部で「…あゝおまへはなにをして来たのだと…吹き来る風が私に云ふ…」という一節からの引用です。お前・・・・つづき

    3機関での研究生活を振り返って/髙野忠

    同窓会誌に寄稿する機会をいただき、光栄に思います。私は1972年博士課程修了と同時に、電電公社(現NTT)に入り、1984年宇宙科学研究所(現JAXA)に移り、1991年からこの3月まで東大の併任教官をさせていただきまし・・・・つづき

    11年間の東大生活の思い出/仁田旦三

    1996年4月1日に東大に赴任した。そのときの主専攻長の石塚先生の所へ辞令をもらうように指示があり、14号館へ出向いた。3号館が電気系の建物と思っていたので、3号館も他学科が住まわれているにもかかわらず、電気系がいろいろ・・・・つづき

    研究を復活して10年とその結果/安田浩

    私は、1972年3月工学系研究科電子工学専攻博士課程を卒業して日本電信電話公社(現NTT)に入社し、武蔵野電気通信研究所画像通信研究部に配属されました。以来、東京大学先端科学研究所の教授に1997年4月に採用されるまでの・・・・つづき

    新2号館、電気系の新たな拠点/廣瀬明

     東京大学工学部新2号館が、2005年11月に竣工しました。電気系は、この新しい建物を機械系とともに研究教育活動に使用していきます。電気系の3号館と14号館に昨年度まであった多くの機能施設と研究室が、この新2号館に移転し・・・・つづき

    新任のご挨拶-バイオとエレクトロニクスの融合に向けて-/田畑仁

    平成18年(2006年)12月1日付けで工学系研究科バイオエンジニアリング専攻に赴任して参りました。この専攻は、工学系研究科の中の横型専攻として、平成18年4月に発足したものであり、電気、機械、化学など既存のディシプリン・・・・つづき

    新任のご挨拶/山﨑俊彦

     平成18年(2006年)10月16日付けで情報理工学系研究科電子情報学専攻の講師として着任いたしました。輝かしい歴史のある東大電気系の一教員として伝統を守りつつ、さらなる発展へ向けて微力ながらお手伝いをさせていただける・・・・つづき

    新任のご挨拶/河野崇

    2006年10月1日付けで課程担当となりました生産技術研究所マイクロメカトロニクス国際研究センターの河野と申します。よろしくお願いいたします。専門は神経形態学的システムで、神経細胞の機能を再現する電子回路であるシリコンニ・・・・つづき

    新任のご挨拶「面白い研究の場を目指して」/豊田正史

     平成18年9月1日付けで生産技術研究所戦略情報融合国際研究センターの助教授に着任いたしました。私は、東京工業大学の理学部を平成6年に卒業し、平成11年に博士号を取得するまで同大学の情報理工学研究科に在籍しておりました。・・・・つづき

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