• 最近の記事

  • 『』の検索結果

    クラス1946(昭21年9月一工)

    開催日時:平成21年5月14日(木)12:00より 会 場:学士会館308号室 出席者:大山彰 尾関雅則 小島孝 小川洋 中村明(付添桑田百合子) 鈴木忠源 山中恒夫  計8名 幹 事:西川(欠) 山中 総幹事:大山 彰・・・・つづき

    新任のご挨拶/根本利弘

    平成21年4月1日付で生産技術研究所の准教授として着任いたしました根本利弘と申します。私は平成2年(1990年)に電気工学科を卒業し、その後、大学院では生産技術研究所の故高木幹雄先生にご指導を賜り、地球観測衛星NOAAに・・・・つづき

    訃報:安達芳夫名誉教授/生産技術研究所

    生産技術研究所 名誉教授 安達 芳夫 殿(享年86歳)におかれましては、 平成21年5月22日(金)にご逝去されましたので、謹んでお知らせいたします。 なお、通夜及び告別式につきましては、近親者のみにて既に執り行われまし・・・・つづき

    目的と手段/近山隆

    大きな問題を解決するために、問題をいくつもの部分問題に分割し、それぞれを個別に解決していくのは、一般性の高い有力な手法です。政治についての言葉である「分割統治」 “divide and rule”・・・・つづき

    宇宙と脳/合原一幸

    最近、理学系研究科・地球惑星科学専攻の先生方と、共同プロジェクトを企画する機会があった。異分野の先生方と議論するのは楽しいし、たいへん勉強になる。この議論を通じて、筆者の専門の脳と宇宙とのアナロジーを考えてみた。 近代科・・・・つづき

    異文化体験のすすめ/藤田博之

    スピーチの最初に、アメリカ人はジョークを飛ばし、日本人は言い訳から始めると言われるが、今回は小話から始めてみたい。 ――― 大時化の海上で、イギリス人、フランス人、イタリア人と日本人を乗せた船が難破して沈没寸前になった。・・・・つづき

    月着陸探査プロジェクトの立ち上げ方/橋本樹明

    私は宇宙研(ISAS)の教員であると同時に、JAXA月惑星探査プログラムグループを併任し、現在、月着陸探査機であるSELENE-2計画のプロジェクト化にむけての検討をしています。詳しくは、 http://www.jspe・・・・つづき

    違い/小川 剛史

    先日、2歳の息子が、カレイ(魚)の形をした箸置きを食器棚から持ち出し、これは自分の、これはママの、これはパパのとテーブルに並べはじめた。息子の前に置かれた箸置きと、私の前に置かれた箸置きを交換してみると、こっちが自分のだ・・・・つづき

    所変われば品変わる/柴田直

    博士の最終審査といえば、学生に取っては人生の一大事、大変緊張するが、教員にとっては通常業務の一環、長年やっているとコツが分かって慣れてくる。自分が指導教員だと多少緊張するが、そうでない場合は比較的気楽である。ということで・・・・つづき

    春は飛ぶもの/杉本雅則

    花粉のシーズンが終わり、憂鬱な気分からようやく解放された。最近は、花粉がどの場所でどのくらい飛ぶのかと言った情報が日々提供され、対策が取りやすい。症状そのものが、社会的にも随分と認知されるようになったためであろう。私は花・・・・つづき

    これって研究?広がるセキュリティのカバー範囲/佐藤周行

    情報サーバが「正しく」運用されていることを示すには何が必要か?これに答えるのがコンピュータセキュリティ/ネットワークセキュリティに分類される数々の技術です。コンピュータサイエンスの側では、これらに関係するいろいろな理論や・・・・つづき

    博物館で学ぶ/金田康正

    欧米諸国に出かけた時、私は好んで博物館を訪ねる。これまでで一番圧倒された博物館は、ドイツのミュンヘン市にあるドイツ博物館( Deutsches Museum)である。これは大砲の砲弾が突き刺さった鋼板、V2ロケット全体、・・・・つづき

    < 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 >